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シーン

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営業時間:
10:00~18:00
定休日:
土日祝

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オリジナルTシャツ協会

シルクスクリーンプリント

一流アパレルでも定番!洗濯にタフなプリント

オリジナルプリントで基本となるプリント方法が、このシルクスクリーンプリントです。
弊社でもこのプリント方法が主で、オリジナルTシャツの印刷にとても優れている、
「THE、Tシャツのためのプリント方法」 といっても過言はありません。
市販されているTシャツもシルクスクリーンで作られているものがほとんどです。

特徴

ハードに動いても、洗濯しても 「はがれにくい」 タフなプリントです。
製作枚数を1枚増やすたび1枚あたりの製作費がお安くなります。
使うインクが1色で、30枚以上作る場合、ほかのどのプリント方法よりも断然オトクです。
インクは乾くとゴムのような弾力を持ちます。0.3mmまでの線の表現が可能です。

1柄、1色ごとに版と呼ばれる型を作り、その版にインクを入れて、
生地に直接乗せるように刷っていきます。
何色も使う場合は、順番に色を乗せていきます。簡単に言うと、版画のようなイメージです。
インクを乗せることで色が鮮やかに発色し、立体的な重量感のあるプリントに仕上がります。
インクも多種多様なものがあり、50色の中から好きなカラーを選べます。
Tシャツなどの衣類へのプリント方法としては最も代表的なプリント方法で、
コンピューターが普及する以前から同じ絵柄を大量に正確に刷る手法として愛用されていました。

メリット・得意分野

作成するTシャツの枚数が増えれば増えるほど、一枚あたりのコストが格安になります。
クラスTシャツや、 チームウェアなど、 団体でオリジナルTシャツを作成する場合にお勧めです。
耐久性、仕上がり具合は抜群です。
アイテムに直接インクを刷っていく事で生地に馴染み、
洗濯にも強いしっかりとしたプリント加工が可能です。
ユニフォーム やチームウェアなど、度々洗濯する場合にも適しています。
また、ハードな体の動きにもへこたれない、柔軟性があります。
ゴールド、シルバー、蛍光のカラーも使用できます。

デメリット・苦手分野

1柄、1色ごとに版を作成するため、プリントする箇所や色が多いと
版を何枚も作成することになり、1枚あたりの単価が割高となります。
また、1枚だけ製作するなど小ロットのプリントや、カラー数の多いプリントには
コストが高くなるので向いていません。

作業工程

【 製版 -版を作る-】

版の土台を作ります。
紗(メッシュ)はインクの種類によって変えます。
写真のような繊細なプリントには、細かいメッシュ、ラメなど、
大きい粒子を落としたいときは粗いメッシュを使います。
フィルムを版に貼り、ライトをあてて絵の部分の型を抜きます。
光が当たったところは色が変わって固まり、フィルムを貼ったデザインの部分は固まっていません。
固まらずに残った乳剤を洗い流し、デザインの部分だけがもとのメッシュの状態になります。
これで版ができあがりました。

【 インクをのせる -プリント開始-】

いよいよプリント開始です。
Tシャツを刷り台にのせ、位置を合わせます。
刷り台にTシャツをセットしたら、プリント開始です。
1版が終わったら、にじみ防止のため次のインクをのせる前に乾燥させます。
乾燥後、他の版があるようなら2版、3版と同じくインクをのせていきます。

【 ベーキング -乾熱処理をする-】

最後にベーキング(乾熱処理)をしてプリントを生地に焼き付けます。
この作業によってプリントが落ちないようになります。
これでようやくオリジナルTシャツの完成!

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