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味覚をデザイン

味のイメージをデザインする

味覚は口に入れる物質に対して認識される味の感覚です。
味として認識されるものには、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つの基本の味があります。
それらもオリジナルTシャツにデザインしてみようとすれば、
どうすれば表現できるでしょうか。(^^)

色のイメージを使ったり、カタチにして表現したり、また食べ物や飲み物の写真を活用するのも
イメージが伝わりやすそうです。
基本味をデザインするというのは、他の感覚など(嗅覚、視覚、記憶など)で広がる
イメージの感覚としての味、「風味」と呼ばれるものと、似た存在になるかもしれませんね。
スーパーに行って、飲み物やお菓子、食材のパッケージを観察するのもいいヒントになりそうです。

甘味

甘味といえば、連想するのがデザートでしょうか。
ケーキといった洋食系、おはぎのような和食系。
身近なところで言えばキャンディー、チョコレート。
甘さそのものを平面にプリント表現するというと、ちょっと困難ですが、
どんな甘さなのか、そのイメージを色や形で表現するとどうでしょうか。
こってり、さっぱり、ほんのり。これは色を使ってその強さでも表現できそうです。
また、単純な砂糖の甘さなのか、様々なスパイスが混ざったような複雑な甘さなのか、
そのあたりもデザインの色や形を工夫してみるとイメージに近い表現になりそうです。

私は甘いものは大好きなので、「幸せ」というキーワードも結びつきます。
そこから連想してほんわりとしたピンクもイメージのなかにあります。(^^)
また、〇△□の中でいうと、〇が一番イメージに近い気がします。

酸味

すっぱいといえば、梅干し、レモン。
そのもの自体の色からイメージできますか?
梅干しは、う〜ん、赤から酸っぱさはあまり連想できないですね。
でも、かりかり梅のパッケージには採用されているのを見たことがありますねぇ。
黄色から酸っぱさというのはなんとなく連想できます。
(かりかり梅のパッケージには黄色もつかわれてました。)

私の場合のイメージは、色で連想すると、酸っぱさの基準は黄色になりますね。
甘酸っぱいと、少し赤よりの黄色になるし、塩酸っぱいかんじなら、
ちょっと緑よりの黄色といったところでしょうか。(^^)
また、〇△□の中でいうと、△が一番イメージに近いですね。
酸っぱさが強いほど底辺が短い二等辺三角形のような鋭角な形に近づきます。(^▽^)

塩味、苦味、うま味

これらの残りの3つの味もイメージを色や形で表現するとどうなるかやってみることで、
表現の方法もまた新鮮なアイディアが浮かぶかもしれません。
大人のチョコレートなんていう、甘味と苦味が売りのお菓子も最近ありますもんね。
これまた色や形などで表現するにはバランスが必要になりそうです。 味覚が感じられるオリジナルTシャツ。おもしろいですね。

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