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Tシャツの縮みとよじれを撲滅しよう!

大事なTシャツを縮みとよじれから守る

Tシャツを洗濯すると、なぜ縮むのか?なぜよじれるのか?
洗濯時にTシャツに何が起こっているのでしょうか?
まずは現象を理解し、縮みとよじれについて知りましょう。
原因を理解した上で、大事なオリジナルTシャツを縮みとよじれから守ってあげましょう。
いつまでもお気に入りTシャツには縮まずによじれずにいて欲しいですよね。

縮みの原因

Tシャツが縮む原因は、その糸(繊維)にあります。
綿製品の場合、その糸は綿から作られますが、天然繊維は一つ一つの繊維が短く
それらを紡いで、ねじって糸を長く強くしていきます。
その過程で、繊維を引っ張ったり、ねじったりしているので、元に戻ろうとする力が働きます。
水にぬれ水分を含むと顕著に現れるため、洗濯をすると縮みます。

しかし、一回洗濯して縮んだTシャツは2回目以降の洗濯ではほとんど縮みません。
その状態で安定します。
生地の段階で一度水洗いをしていたり、蒸気をあてたり、
前処理がされているTシャツは縮みが少ないのが特徴です。

よじれの原因

Tシャツを洗濯すると、脇の縫い目が斜めにねじれます。
この現象を「斜行」といいます。
Tシャツの生地を構成する糸は、糸を作る過程で「撚り」をかけています。
「撚り」とは、ねじることです。
ねじることで丈夫で切れにくい糸を作ります。

例えば、ティッシュをそのまま引っ張るとすぐ切れてしまいますが、
ねじると(「撚り」をかける)と強度が増し、切れにくくなります。
この原理を使って丈夫な糸を作っているのです。

この糸の繊維が水分を含むと膨張し、この「撚り」と逆方向に戻ろうとする力が働いて
編地がねじれる原因になります。
綿や麻などの天然繊維に起こりやすいのが特徴です。
天然繊維は一つ一つの繊維が短い為、それらをねじりながら一本の糸を作っています。
それに比べ、化学繊維はフィラメント糸といい、はじめから一本の長い糸として作るため
ねじる必要がないのです。

乾燥機使用はNG !!

衣類に関する乾燥機の使用は極力避けたほうがいいでしょう。
特にTシャツは「ニット」という生地でできており、
ニット製品は回転しながら乾燥すると編目が縮みます。
そのため、乾燥機にかけるとTシャツが縮んでサイズが小さくなってしまうのです。
Tシャツが縮んでしまって、「裾を一生懸命引っぱってみた」
という経験を誰しもしているのではないでしょうか。
乾燥機ではなく陰干しにするのがTシャツを長持ちさせるコツです。

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