トピックス

オリジナルTシャツ活用法

目的別・用途別・シーン別

プリントにまつわるお話し

オリジナルTシャツのデザイン

オリジナルTシャツ屋の雑記

オリジナルTシャツ制作の秘訣

作る前に知っておきたいこと

オリジナルTシャツ活躍例

アイテム一覧

ブランド一覧

シーン

2016 年12 月 営業日
123
45678910
11
121314151617
18192021222324
25262728293031
2017 年1 月 営業日
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
営業時間:
10:00~18:00
定休日:
土日祝

友達1000人突破!!
作成に関する疑問解消中!!

オリジナルTシャツに関するニュースや
日常風景をアップしていきます!!

デザインをメインにお客様の声を
呟いていきます!!

プリントの風景やお客様のデザインを
アップしていきます!!

オリジナルTシャツ協会

ファッションとしてのTシャツに

アンダーウェアからファッションとして普及していく

アンダーウェアとして作られたTシャツ が、ファッションとして広まっていく。
下着ではなく、アウターとして着られるようになる。
そこにはやはり若者たちの新しいものへの興味が力となっているようです。
ここでは年代ごとのTシャツの流行、動きを見ていきましょう。

1950年代 Tシャツ

1950年代になると、「革ジャンの下にTシャツ」 というスタイルが不良少年の間でブームとなります。
また、映画の中でマーロン・ブランド、ジェームス・ディーン等がTシャツを着ていたことから、
ファッションアイテムとして、一気にメジャーな存在となっていきます。
その後もすっかり定着したTシャツは、コストの安さ、手軽さ等も助け、
選挙活動などの広告として用いられるようになっていきます。

1960-70年代 Tシャツ

1970年代には、人気バンドがツアーのアイテムとして、バンド名やメッセージをプリントした
Tシャツを用い、音楽とTシャツの密接な関係を作ったといわれています。
アーティストとしてはメンバー全員がおそろいのTシャツを着用することで、
より一層メンバーとしての連帯感、アーティストチームとしての結束を強めた
ローリングストーンズも外せないところでしょう。

1960年代後半から1970年代前半にかけて、
ヒッピー・ムーブメントを作り出した若者たちによる「ラブ&ピース」運動。
そして、後年に起こったパンクカルチャーは、若者達が自由をもとめる思想、
メッセージを伝えるールとしてTシャツの普及を広め、それまでメンズファッションとして
捉えられていたTシャツを、女性達も着るようになっていきました。
日本でTシャツが普及したのも1970年代です。

1980年代 Tシャツ

1980年代には、ラップ人気によって大きいサイズのTシャツを着ることが流行し、
アディダス等のスポーツブランドのビッグサイズTシャツがブレイク!
また、この頃ブランドのロゴ入りTシャツなども誕生し、
ファッションアイテムとして不動の地位を築き上げます。

1980年代に入ると、ファッションブランド「ヴィヴィアン・ウエストウッド」が、
音楽や思想を背景にしたパンクファッションを確立。
また、ロックアーティストたちも、Tシャツを自らのスタイルとして着こなしていくようになります。
Tシャツが若者文化と結びついていく一方で、スポーツウェア としての、機能性を重視したTシャツも
この頃広まりを見せていくようになります。

1990年代 Tシャツ

1990年代、Tシャツは時代の流れとともに、よりいっそう多様性を見せていきます。
主にカジュアル衣料として着られていたTシャツですが、ジョルジオ・アルマーニらによって、
スーツにTシャツを合わせるスタイルが発表されると「ミニマル・ファッション」が誕生しました。

また、環境問題・リサイクルに関心が高まり、オーガニック綿を使用したTTシャツが登場しました。

ファッションとしてのTシャツに ページトップへ