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カラーコーディネート

Tシャツはこう着る!【3】

「色」…毎日何色も目に入ってきていますが、日常のなかのほんの一部なので、
あまり意識することはないですよね。
実は、目から入る情報の80%以上が「色の情報」と言われているんですよ。
目を閉じれば今、身の回りに何色のものがあるかわからないと思いがちですが、
実は、目を閉じていても肌で触れている部分から「色」を感じているそうです。

もしそうなら、色は人間の心理面や、生理面に影響を与える力があるので、
毎日どんな色に囲まれ、どんな色を身に着けるのかは、自分自身にとっても周りの人にとっても、
とても大事なことだと思いませんか?

最初は少しから、まずは身近なところから色を意識してカラーコーディネートを取り入れてみると、
どんな色がどんな効果があるのか、体験としてわかってくるかもしれませんね。

ここでは私たちが毎日着用する服のカラーコーディネートと
オリジナルTシャツを作成する時のカラーコーディネートを比べながら、
まずは色の割合をどう取り入れたらいいかを考えてみましょう。

コーディネートは色の割合が重要

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの割合を頭にいれながら、色を組み合わせていけば、
失敗のない着こなしになると言われています。
Tシャツ作成にもこれを応用し、Tシャツの色やプリントするデザインの大きさ、
色を考えるとよいでしょう。

ベースカラー : 全体的な雰囲気を作る色

全体の7割位を占める色です。半分以上の割合を含むので、ここで雰囲気が決まるといっても
いいぐらいですね。
ぜひ、色からイメージする感情やイメージも頭の片隅にいれながら考えてみましょう。
服でいうと、スーツやワンピース、コートなど大きい面積を占める服です。
オリジナルTシャツ作成の場合はTシャツ自体の色(生地の色)になりますね。

アソートカラー : ベースカラーを引き立てつつまとめる色

全体の2〜3割を占める色です。これはこれで全体の方向性を出す色になるので吟味しましょう。
服でいうと、ブラウスやベスト、スカートやパンツ、靴やバッグなどにあたるでしょう。
オリジナルTシャツ作成の場合は大き目のデザイン部分の色にあたるでしょう。

アクセントカラー : 全体を引き締めるメリハリ色

全体の1割位を使います。この色の使い方次第で見る人へのインパクトが違ってくる色です。
ベースカラーと対照的な色や目立つ色を選ぶとメリハリができ、全体の雰囲気が締まります。
服でいうと、アクセサリーやネクタイ、スカーフなど。小物といわれることが多いものです。
オリジナルTシャツ作成の場合は小さ目のデザイン部分や文字の色にあたるでしょう。

 

これまで説明した3つのカラーの割合に、
カラーの持つ心理的効果や、連想されるイメージなどをあてはめながらカラーコーディネートすれば、
今の自分の気持ちや感覚にフィットする色を身に着けることで、リラックス効果もありそうです。
また「どういう人にみられたいか」という、セルフイメージのアピール効果もありそうです。

もし、チームやクラスでオリジナルTシャツを作るのであれば、
このカラーコーディネートの割合でTシャツの色やプリント色をデザインすることで、
チームやクラスのモチベーションUPや、特色をより打ち出し他へアピールすることもできますね。

バランスの良いカラーコーディネートで失敗のないファッションコーディネートと、
オリジナルTシャツ作成を目指しましょう!

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