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【動画でわかる】知っておきたいTシャツリメイク術

リメイク

いらなくなったTシャツや飽きてしまったTシャツ。まだまだ着たいけど、首が伸びたりサイズが縮んだりしてもう着れなくなってしまったTシャツ。

そんなTシャツを捨てようとしているあなた、これらのいらなくなったTシャツを捨ててしまうより、簡単楽しくリメイクしましょう。

リメイクの楽しさを知らないのは損!リメイク術は簡単に身につきますよ。飽きて着なくなってしまったTシャツも、ちょこっと加工をすれば見違えるほどNewfaceのTシャツに生き返ります。

新たに買わなくてもこれならリメイクTシャツで満足できそう!買ったTシャツよりもオリジナリティで溢れ、自分だけのかっこいいオリジナルTシャツができそうですね。

ハサミで簡単リメイク

ハサミ

Tシャツの裾を縦にカットしてフリンジシャツに

これも本当にただ縦に裾にハサミを入れるだけ。こんなに簡単に流行りのフリンジシャツになりました。

裾を1/3カットしてオフショルダーリメイク

へそ出しルックとして大活躍しそうな夏にぴったりのリメイクです。

へそ出しに抵抗があるなら、下にキャミと合わせたり、水着の上に着るTシャツとして活躍しそうですね。

袖をカットしてノースリトップスに

大きめのTシャツの袖をすべてカットして肩をお気に入りのリボンで結ぶだけ。

これもキャミやタンクトップと合わせるといいですね。

ハートの形にカットしてインパクトを

Tシャツの真ん中にハートの形に切り込みを入れて、裏に自分の好きな生地を貼ります。

ハート型に切り刻んだイメージに切り込みを入れていくのもまた斬新でインパクトあるTシャツに仕上がります。

大胆カットでオシャレなタンクトップに

袖、首まわり、裾は山型に大胆にカットします。後ろをリボンで結んでオシャレなタンクトップに変身。

〇〇をプラスして別アイテムに大変身

プラス

ワッペンをプラスして個性的に

ワッペンはとにもかくにも簡単で個性的になり、リメイクには最適です。

ファスナーを縫い込んでハードっぽく、ファスナーをつける場所はご自由に。

真ん中に大きく斜めにつけるのがハードでかっこいいですね。

モチーフを編んでつけるとかわいらしく


モチーフを編むのが苦手でも、100均ショップにもかわいいモチーフがたくさん売っていますよ。

フリルをつけてフェミニンっぽく

フリルは首や裾に付けるのが一般的ですが、オリジナリティを表現して、敢えて違う場所につけてみるのもいいかもしれませんね。

ラインストーンをつけて煌びやかに


ラインストーンも首の衿に沿って付けますが、デザイン画のように、Tシャツの前面に自由に付けるのも楽しいですね。

プリント加工をしてオリジナルTシャツに

プリント

アクリル絵の具(または布用絵の具)で手書き

思うがまま自由にデッサンしてみてくださいね!楽しいですよ。

Tシャツを染めて色を変身

グラデーションをつけた絞り染めにすると、和のテイストになって素敵です。

ダメージ加工を施して存在感を

ダメージ加工は存在感が増すので、試してみたいリメイクの一つです。

ステンシルをしてみる

プリントごっこみたいなイメージです。

テンプレートをTシャツにあてて、その上からインクをのせます。

実際にプリントしてみました!こちらから確認できます。

消しゴムスタンプでプリント

布染用の液体を使います。

Tシャツの全体にまんべんなく、2,3色でポンポン押すとかわいい水玉Tシャツに。

Tシャツを別のなにかに進化させましょう

「首がよれよれ」、「サイズが縮んで着れなくなった」、そんなTシャツは加工してまた着れるようになるわけでもないので、リメイクしてTシャツからまた違う何かへと生き返らせましょう。

リメイクの鍵は、Tシャツのプリント部分を生かす。これです。もしくは、柄のいい部分だけを利用します。

Tシャツから、ペットの服、子供の服、クッション、帽子などへリメイクによって変貌をとげれば、お気に入りのTシャツもまた命が吹き込まれ、自分の側で新たに活躍してくれることでしょう!

子供の洋服

大人の服から子供の服へとリメイクするのは有効活用できるとってもいいアイデアですよね。

真ん中にプリントがあるTシャツなら、そのプリント部分を生かし、子供の胸辺りにそのプリントがくるように裁断します。

大人のTシャツから、ベビーTシャツや キッズTシャツやワンピース、タンクトップへと早変わり。

リメイクするのはワンピースが簡単でオススメです。

ワンピースはそんなにサイズや型にこだわらなくていいため、アバウトに裁断しても上手に仕上がります。

気に入ったプリント部分だけを切り抜いて、キッズTシャツに縫い合わせるだけでもOK!それも立派なリメイクです。

ペットの服

子供の服に変身できるなら、ペットの服にももちろんリメイクできますよね。

ペットの服はかぶるように作らなくても、前(お腹)開きにして、腕の部分だけ穴を開けてあげれば簡単にできます。

前はいくつかのリボンにするのが簡単便利です。

ファスナーやボタン、フォックを付けるのは大変ですから、なるべく簡単にリメイクできる方法を取り入れましょう。

クッション

Tシャツからクッションに作り変えるのもよく行うリメイク術です。

使いたいプリント部分や柄を気にしながら、そこをクッションの表にいい塩梅の場所にくるようにリメイクしましょう。

私はファスナーを取り付けるのが面倒なので、綿を入れた完成形の状態にして一辺をまつり縫いします。

帽子

いらなくなったパーカー、トレーナー、スウェット から帽子にリメイクできます。

スウェット生地は伸びるので、 型もそんなにジャストサイズで作らなくても適当にフィットします。

帽子へのリメイクも簡単便利です。

パッチワーク

いらなくなったTシャツは捨てずにお気に入りのプリント、柄を四角く切って取っておくようにしましょう。

パッチワークに使ったり、また今後のリメイクの時の材料として活躍してくれます。

わざわざ生地を買わなくても、捨ててしまう洋服で十分に代用できます。

大きいプリントは生地屋に行ってもなかなか売っていないので、Tシャツのプリントが一番重宝します。

リメイクの楽しさをまず知ろう

裁縫

「そんな時間ないや…」とか、「ミシン使えないし…」などと何かにつけてリメイクを避けている方は、やはりリメイクするのは面倒だと思っているのでは?

まずはここで『リメイクは簡単、楽しい!』というイメージを抱いていただきましょう。

ハサミひとつでもリメイクできるんですよ!お財布にも優しい、ECOリメイクです。

なんといっても自分好みにできる!

着なくなってしまったTシャツ、 スカート、パンツ、スウェット、パーカー、 ジャケット。

捨てるのは簡単だけど、この中には思い入れのある洋服がきっとあるはずです。

これらがリメイクによって生き返ることができるのなら、こんな素晴らしいことはありません。

「このTシャツ、もう少し丈が短ければかわいいのに。」

「このジャケット地味だから、もう着るのやめよう。」

このようにちょっとその洋服に気に入らないところがあったとしても、リメイクで自分好みに変えてしまえば、嫌だったところがなくなり逆にお気に入りに!

自分好みになったのだから、お気に入りになるのは当然です。

リメイクは自分だけのオリジナルを作れるという、ものすごいメリットがあるのです。

別ものに生き返らせる喜び!

自分であったものを別のものに生き返らせる、これは思う以上に嬉しいことです。

リメイクをして感じるのは、自分でものを作ったという喜びです。

やることは簡単作業だけだったりもしますが、作った喜び、物を生き返らせる喜びを感じられるなんてお得ですよね。

特に子供たちのように成長期ともなればサイズが小さくなってすぐに着れなくなってしまいます。

着れなくなったトレーナーを幼稚園や小学校に持って行く普段使いの トートバッグにリメイクすれば、そのトレーナーはまたバッグとして生き返ることができます。

子供たちにも物を大事にする大切さを教えられて一石二鳥。

そしてリメイクの楽しさを知りリメイク好きになったママは、リメイクが趣味となりストレス発散にもつながりますよね。

リメイクっていいこと尽くしですね!

リメイクはもったいない精神

もったいない

リメイクに必要なのはもったいない精神です。「このTシャツすごくお気に入りだったのに…。」

昔からずーっと大事に着ていたTシャツ、これをただ捨てるだけではもったいない。

だって、お気に入りだったんですもんね。簡単には捨てられませんよね。

そのもったいない精神こそ、リメイクの始まりです。そう思った今、リメイクにトライしてみてください。

リメイクはECOそのもの

リメイク

リメイクをするようになると本当に捨てることはなくなります。

これはECOそのものです。

自分でできるECOというと…

  1. 電気をあまり使わないようにする
  2. レジ袋をもらわずにエコバッグを持ち歩く
  3. 地域のゴミ拾いに参加する
  4. 排気ガスを出さないように自転車で移動する

そういったものが浮かんできますが、リメイクがECO活動として浮かんでくるようにみなさんがなれば、ゴミは莫大に減ることでしょう。

もったいない精神を忘れないようにすることから始めてみませんか?

服を生地と思え!

もう着なくなった服をただただ捨てるのはもうやめにしましょう。洋服は生地と思うように脳裏にインプットしましょう。

いらないスカートはそう、まさしく生地です。いらないTシャツも、かわいいプリントが施された生地です。

ジーンズもよくスカートにリメイクしたり、バッグにリメイクしたりする人が多いですよね。

リメイクはちょうど使えそうなところを生地として見ることがポイントです。

ジーンズの裾の折り返してある部分も、切ればバッグなどの紐やベルトとして使えます。

長く切れば何だってリボンや紐になります。このように洋服を生地、材料として見れるようになれば、あなたもリメイクの達人です。

服を捨てるならパーツを取ってから

同様に、服を捨てる時はまずパーツを取り外してリメイクの材料にしましょう。

ボタンはもちろんのこと、ジッパーもリメイクには欠かせません。

たまにパーカーについている紐も材料になるので外しましょう。

ワッペンなどがついているパンツなどは、生地ごと切り取っておきましょう。

次にリメイクで使う時はもちろんアイロンではくっつきませんが、その生地の上を縫い合わせれば、見事にリメイク材料として使えます。

「捨てるところはほとんどない」そんな感覚を持てるようになれば、リメイクに大切な “もったいない精神” が身についたと言えますね。