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高級感あるオリジナルTシャツが作成できる3つの方法

高級感がでる方法

オリジナルTシャツを作成する時に、折角作るのだから出来る限り高級感を出したいですよね。特に誰かにプレゼントする場合、プリントのレベルが低かったり、プリントするTシャツボディーの生地が薄かったりした時、がっかりされる恐れがあります。今回は高級感あるオリジナルTシャツが作成できる3つの方法をプロの目線でお伝えしたいと思います。

高級感がでるプリント方法を選ぶ

オリジナルTシャツを作成する際に、どのプリント方法を選ぶか意識していますか?

オリジナルTシャツ作成の初心者の方は分からないと思いますが、実はTシャツにプリントする方法は複数あり、タカハマライフアートでは

シルクスクリーンプリント

インクジェットプリント

デジタルコピー転写プリント

カッティングプリント

の4つのプリント方法があります。

オリジナルTシャツ作成において、高級感を出すために、プロの目線でおすすめするプリント方法は「シルクスクリーンプリント」です。

シルクスクリーンプリントとは

シルクスクリーンプリント

簡単に一言で説明すると、デザインがくり抜かれた板にインクを垂らし、版画の要領でプリントする手段のことです。プリントの関係上、4色までしかできませんが、発色がとてもキレイで、市販で売られている商品レベルのクオリティの出来栄えになります。

プロ仕様のオリジナルTシャツ

因みに、シルクスクリーンプリントは版を必ず使用するので、1色プリントで、1枚購入すると、大体10,000円ぐらいと割高な価格に感じます。

30枚など枚数が多ければ一枚あたり1,000円ぐらいで済みますので、複数枚作成する場合は金額面も含め、特におすすめです。もしリーズナブルに一枚から購入したい場合はインクジェットプリントをおすすめします。

高級感あふれるTシャツを選ぶ

多種類あるTシャツにも、高品質なものがあります。ここでは何を持って高品質・高級と捉えるかポイントをお伝えし、高品質ポイントが含まれたおすすめTシャツをご紹介します。

高品質ポイント

・何の生地を使っているか(綿100%)

・生地の厚さ(ozが高い)

・他のTシャツとの差別化

綿100%でコーマ糸かどうか

Tシャツの生地はいくつかありますが、断トツで人気な生地は綿素材です。特に綿100%のものは、さわり心地が柔らかく、着心地が良いので、多くの人から重宝されています。

さらに糸の種類にも注視しましょう。高級感が欲しい場合はコーマ糸がおすすめです。コーマ糸とは、加工処理をする時に短い繊維を除いて、長い繊維だけを平行にそろえた細い綿糸のことで、高級綿糸で有名です。美しい光沢があり丈夫なので、機能面としても申し分ないです。

品番:MS1143

価格:¥1,260〜

オンス:6.8oz

素材:綿100% コーマ糸

ざっくりとナチュラルな風合いのスラブ地。周りと被りたくない人におすすめです。

oz(オンス)の数値を確認する

オリジナルTシャツプリント業者のサイトを訪問するとよく見るのが、「oz」という表記。読み方はオンスです。オンスとは簡単に言うと重さです。1オンスは約28.35gの重量に相当します。

その度に計算するのは手間がかかりますし、いまいち重さで比較するのが簡単ではないので、生地の厚さと捉えてもらって問題ないです。下記のように覚えておくと便利です。

4オンス未満:とても薄いTシャツ。

5~7オンス:適度に厚みのあるTシャツ。

7オンス以降:肉厚なTシャツ。

高級感が欲しい場合は7オンス以降のTシャツを選択すると良いと思います。

品番:MS1150

価格:¥1,340〜

オンス:10.2oz

素材:綿100%

ズッシリ、ガッシリした業界初の10.2オンスTシャツ。丈夫なTシャツが欲しい方におすすめです。

他のTシャツにはない機能・デザインかどうか

差別化と表現しましたが、価値があるかどうかという意味です。わかりやすい例で言うと、タイダイTシャツです。

オリジナルプリントの業界でも今では当たり前のようにあるタイダイ染め。しかしこのタイダイTシャツの多くは海外の商品なので、在庫が極端に少ないです。

タカハマライフアートでもタイダイTシャツにプリントしたいという要望を頂きますが、在庫がその時には無かったりとお断りする時も少なくありません。

ただ、こういった希少価値が高いTシャツにプリントすると、高級感が劇的に増します。

品番:DYNM-T20CR

価格:¥1,900〜

オンス:5.3oz

素材:綿100%

流行中のタイダイ染めTシャツ。アメリカでタイダイ職人が手作りで染めているので一点一点風合いが違うのが魅力です。

ブランド物にオリジナルプリントをする

高級感を出したい場合に、一番簡単で効果的な方法です。既に希少価値の高いブランド商品にプリントすることで更に高級感を増すことが可能です。

チャンピオン

チャンピオン

(出典:pitarest)

ノースフェイス

ノースフェイス

(出典:pitarest)

NIKE

NIKE

(出典:pitarest)

残念ながら、タカハマライフアートでは上記ブランドを取り扱ってはいませんが、お客様がボディーを用意して頂くのであれば持ち込み対応としてプリントすることが可能です。是非ご活用ください。

さらに高級感を出したい方には刺繍もおすすめ

 

刺繍

オリジナル刺繍と聞くと馴染みの深いものではありませんが、お店のユニフォームなどで目にする機会はありませんでしたか?

オリジナル刺繍は、シンプルな文字のデザインでも高級感が出ておすすめです。特に先ほど例にあげたお店のユニフォームや、部活のチーム名を入れたりすると途端にハイクオリティーなオリジナルTシャツが作成できます。

刺繍は、製造に手間と時間がかかるので、完成品はプリントよりも高い価格になります。しかし、最近では全自動の刺繍機も多くあるので、簡単なデザインであれば店舗で注文をすると意外と安く作成できます。

刺繍の縫い方は3種類

サテン縫い

サテン縫い

デザインの端と端を縫う方法です。ネームなど基本的にはこの縫い方で表現したほうが綺麗に仕上がります。刺繍と聞いて思い浮かべるのはこの縫い方かと思います。

タタミ縫い

タタミ縫い

畳の目のように細かく縫う方法です。縫い幅が広いときや立体的に見せたい場合に土台部分で使われます。サテン縫いより強度が強いです。

ステッチ縫い

ステッチ縫い

点線で表現する方法です。1mm以下の小さなデザインや文字を表現する場合に使われます。

刺繍を施した例

刺繍を施した例

左胸に文字をワンポイントだったらサテン縫い。細かい名入れも可能です。

刺繍を施した例2

背中に大きくイラストだったらタタミ縫い。非常に美しい仕上がりです。

刺繍をするときの注意点

刺繍をするときに生地が多少引っ張られるのですが、生地の素材によってこの縮小幅は異なります。特に薄手で、ポリエステル100%の柔らかい生地は引っ張られる影響で刺繍の周りに少しシワができてしまう場合があります。タカハマライフアートでは職人が刺繍するときにシワが出来ないようシワ防止用に下地に専用の紙を入れるので、ご安心ください。初めての方は厚手の綿の生地や、キャンバス地のバッグ、キャップなどのアイテムがおすすめです。

まとめ

ポイントは下記の3点です。

①プリント方法はシルクか刺繍

②プリントボディーは綿100%でozの高いもの

③ブランド物にプリント

今回の記事を参考に是非、高級感あるオリジナルTシャツを作成してみてください。