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Tシャツの正しい干し方のポイント

干し方に悩んでいる人

型崩れしないTシャツの干し方。これを知っているだけで、Tシャツが格段に長持ちします。

洗濯の仕方だけじゃなく、干し方も長持ちさせるには重要なポイント。Tシャツの型くずれを防ぐ洗濯物の干し方、ここでマスターしましょう。

ハンガーは型くずれの原因

ハンガーの画像

ハンガーにかけて干すと場所をとらないというメリットはありますが、重力で肩が落ちネック部分がだるだるの原因になります。

また、Tシャツをハンガーにかけて干すと、肩幅が合わない場合があります。肩が合わないと変な位置で凸の後が残ってしまい、型くずれの原因になります。

肩幅を調整できるハンガーを使用することで解消はできます。

Tシャツを干す時のおすすめハンガー

Tシャツを干すときどのようなハンガーを使用していますか?

100円均一ショップで購入した先が尖ったハンガーを使用してはいないでしょうか?

物によってはハンガーの跡がくっきり残ってしまうのでハンガー選びは慎重に行いましょう。

本記事でご紹介するハンガーは皆さんご存知のニトリで購入できるハンガーです。

すべりにくいアーチ型ハンガー

(出典:ニトリ)

上図のハンガーは衣類をかける部分がアーチ状になっているので、Tシャツだけでなくニットやセーターなど形状が安定しない衣類もどんな服にもフィットし、型くずれしません。

滑り止めも付いているので風に煽られて下に落ちるという心配もありません。3本で税込み300円と安価なので是非お試しください。

最上級の干し方

服を干している画像

ハンガーに吊るす方法も良いですが、最上級の干し方は「竿に二つ折りにして干す」です。これがTシャツを長持ちさせる一番の干し方です。

このように干せばTシャツの首まわりが伸びるのを防げます。この方法は先ほど述べた型のハンガー跡が気になる方にも最適です。

二つ折り干し

ロープでは細すぎるので竿に干すのがよいでしょう。平干しにするスペースがある方は、平干しでも同じく型くずれを防ぐことができます。

竿に二つ折りにして干すのが無理なら、洗濯バサミを使って裾の方をつまんで干します。しかし、これも下の裾部分が伸びる原因になりかねません。

やはり、お気に入りの大事なオリジナルTシャツだけでも、 このように竿に二つ折りにして干すようにするといいでしょう。

色褪せを防ぐ方法

太陽光の画像

また、色褪せ・日焼けをしないように陰干しにするのがベストです。

天日乾燥は殺菌作用があって体にもいいですが、Tシャツのことを一番に考えるのであれば、直射日光は避けましょう。

干すときは日陰で風通しの良いところほどTシャツは喜びます。日陰といえども紫外線により退色するので、紫外線の当たる外には干さないこともポイントです。

それぞれの干し方で表を作成したので是非ご活用ください。

陰干し

ジーンズの陰干し

メリット デメリット
・日差しにあてないので痛みは少ない

・ウール、羽などは紫外線で痛みやすいので陰干しが適している

・ 日光消毒が十分でない

・乾くのが遅い

 

日向干し

日向干し

メリット デメリット
・早く乾く

・日光で殺菌出来る

・湿気が水蒸気になる過程で繊維を伸ばしふっくらさせてくれる

・色あせを起こしやすい

 

室内干し

室内干し

メリット デメリット
・雨の日でも乾かせる

・花粉や排気ガスや黄砂がつかない

・雑菌が繁殖しやすい

・臭いが出てしまう場合がある

 

室内が乾燥する時期は湿度を保つために部屋干しするケースはありますが、Tシャツを干す場合は陰干しもしくは日向干しにしておきましょう。

洗濯を干す豆知識

干している画像

洗濯ものはいつも何時まで干していますか?晴れていたらお日さまが出ている時間、ずーっと干していたくなりますよね。

その方が完璧に乾ききってくれるように思えますよね。でも、晴れていても12時~15時までの間には洗濯物をしまうのがベストなんです。

日が暮れてくると、湿度が上がりだんだん湿っぽくなってきます。日が出ていても16時になると徐々に湿度が上がり始めます。

その前にお洗濯ものをしまった方がすっきり乾いてすぐにたたんでしまえますよ。