オリジナルTシャツのプリント作成、最短即日発送!

オリジナルTシャツ作成時にかかる費用の相場まとめ

費用相場

文化祭、体育祭、イベントやダンスチームなどでオリジナルTシャツを注文する際、 費用を決める要素として注文枚数・素材により変動します。

本記事ではオリジナルTシャツ製作をする際の費用相場について記載してきます。

オリジナルTシャツを賢く制作するには?

賢くTシャツを作成

Tシャツにシルクスクリーンでプリントするには版を作成する必要があります。版の制作費に対し注文枚数が多いと相対的に単価が安い費用になります。

これはシルクスクリーンプリントを扱っている業者には共通している点です。

シルクスクリーンプリント

なので、クラスTシャツやサークル、部活などある程度枚数(10枚以上)を作成する際はシルクスクリーンプリントを選択しましょう。

以下の例は前面にホワイトインクで1色でプリントした場合の価格です。

ありがとうTシャツ
  •  ヘビーウェイトTシャツ
  • サイズ:M
  • Tシャツ価格:¥560
  • 枚数:30枚
  • プリント方法:シルクスクリーン
  • プリント箇所:前面中央
  • プリントサイズ:縦35cm、横27cm
  • 一枚あたり:¥1,116
  • 合計金額:¥33,480

大体1,100円程で製作できることになります。もし学割やキャンペーンなどを取り扱っている業者であれば1,000円ほどで印刷することが可能なはずです。

上記の例だと1色でプリントした場合の値段ですが、フルカラーでプリントしたい場合はどのようにすればよいのでしょうか?勿論対応は可能で、「インクジェットプリント」「デジタル転写」というプリント方法を活用します。

可愛い女の子のデザイン

上図のように細かくて様々なカラーを使用している場合に適したプリント方法です。フルカラーで製作したい方に説明したページを作成したので詳しくはそちらからご確認ください。

ではシルクスクリーンプリント同様に金額を算出したいと思います。

  •  ヘビーウェイトTシャツ
  • サイズ:M
  • Tシャツ価格:¥560
  • 枚数:30枚
  • プリント方法:インクジェットプリント
  • プリント箇所:前面中央
  • プリントサイズ:縦17cm、横22cm
  • 一枚あたり:¥1,890
  • 合計金額:¥56,700

また、今回はタカハマライフアートでも一番売れているかつ日本一売れているTシャツ、5.6オンスヘビーウェイトTシャツで見積もりしてみました。

一番オーソドックスなタイプなので参考になるかと思います。

Tシャツ一覧

その他にも素材となるTシャツは規定のものが用意されておりますので、 その中から選ぶことになるのですが使用目的に合わせ通気性を求めるなどの条件に合った素材を選びましょう。

色も豊富に用意されておりますし、形状も好みで選ぶことができます。60種類以上のTシャツ一覧から好みのTシャツを探してみましょう。

WEBサービスを上手に利用する

サービス

費用と相談して見積もりが高い設定になりましても、注文金額によりデザイン料が無料になるサービスなどが用意されているケースもございますので活用したいところです。

一般的にオリジナルTシャツは高いイメージがございますが、現在は豊富なサービス、 Webでの見積もりも出来ますので、安心して利用できます。

WEB見積もり

納品となるまでの流れですが、 素材となるTシャツ を選び、デザインを投稿、制作開始、納品となります。

注文の流れ

日数も最短7日間で納品されますので計画が立て易いです。 更にわずか2日間で仕上げとなるサービスがあるところもございます。

実際に発注を決め、予算より高い見積もりが出てしまった場合に学割、紹介制を利用するのも良策です。

相場としては一箇所一色であれば30枚で一人当たり1,100円程が相場になります。各種サービスを利用して賢く活用していきましょう。

クラスTシャツの相場はどのくらい?

オリジナルクラスタオル

クラスTシャツを作ろうと思うと 相場はいくらぐらいなのだろうという疑問が湧いてくると思います。

一度に大量に購入することもあるものですから、単価が100円でも違うと トータルのコストはだいぶ異なってくることになります。

生地の質などにもよりますが、一般的に言ってクラスTシャツの単価は1枚あたり700~1200円くらいです。

平均はおおよそ1000円程度といったところでしょうか? 高いものであれば2000円を越えますし、安いものは1000円にも届かず数百円くらいです。

お値段を抑えるコツとしては5点あります。

  1. インクカラーを少なくする
  2. プリント箇所を少なくする
  3. 薄手のTシャツを選ぶ
  4. Tシャツカラーは白を選ぶ
  5. 学割を使う

学割は大体1~3%OFFの業者が多いです。もしくは一枚あたり100円引きますというようなサービスが増えています。

注意する点としては1と2なのですが、インクカラーを少なくするというところで誤解される方が多いので説明します。

元々は白いTシャツの前に2色プリントする予定と仮定します。

見積もり結果が高かったため、同じTシャツに前に1色、うしろに1色にプリントすることにしました。

しかし見積もり結果はあまり値段が変わりませんでした。何故なのでしょうか?

答えは簡単で「1.インクカラーを少なくする」はクリアできても「2.プリント箇所を少なくする」はクリアできていないからです。

シルクスクリーンプリント、印刷するために1色ごとに版を作成する必要があります。

元々の例だと「前に2色」なので2版作成します。

続いて後者の例だと「前に1色、うしろに1色」なのでこちらも2版作成します。

ということは、作成している版の数は変わらないので見積り金額もあまり変わらないということなのです。

よくあるミスなのでクラスTシャツを作成する際は注意しましょう。

高いTシャツ、安いTシャツの違いはなに?

高い安いの違い

高いTシャツ、安いTシャツの違いはズバリ「こだわり」です。もう少し詳しく定義すると以下のようになります。

  1. 生地が厚い(オンスが高い)
  2. 特殊な生地を使用している
  3. 中国やバングラデシュなどのアジア産ではない
  4. 有名なブランド
  5. 特殊な加工がされている

上記のような感じです。Tシャツで高いものは一般的に着心地がいいものですので、 スポーツやダンスクラブなどのスポーツシーンなど肌に触れる機会が多く、また長く使う場合に最適です。

逆に安価なものは体育祭などのイベントで短期的に使われるものです。 こちらは着心地よりもコストパフォーマンスを優先される場合が多いです。

一つ一つ解説していきます。

生地が厚いとは

オリジナルTシャツを作成する際に最もよく出てくる専門用語が「オンス」(専門用語が沢山あってわからない場合は専門用語辞典をご活用ください)です。

オンスは生地の重さを表す単位なのですがTシャツ業界では分かり辛いので、厚みと表現している業者が多いです。

本記事では取り扱っているTシャツで一番厚いTシャツと薄いTシャツで値段を比べてみたので下図をご参照ください。

10.2オンス スーパーヘビーウェイト Tシャツ 品番:MS1150

商品名:10.2オンス スーパーヘビーウェイト Tシャツ

値段:¥1,340〜

ズッシリ&ガッシリ! 業界初10.2オンスTシャツ。

オンス:10.2oz

天竺編み、綿100%

ライトウェイトTシャツ 品番:083-BBT

商品名:4.0オンス ライトウェイトTシャツ

値段:¥340〜

お手頃なプライス。しなやかでスタイリッシュなTシャツ。

お手頃価格なのにスタイリッシュ。

しなやかでベーシックな1枚。

 

特殊な素材とは

一般的には綿が有名ですが、スポーツなどに適したポリエステル素材、雨を弾くナイロン素材など多くのTシャツがあります。(ナイロンはブルゾンでよく見かけます)

取り扱っている商品群を見ると、綿よりもドライ素材のほうが割高なので特にこだわりがない方は綿素材は良いかと思います。

反対にスポーツ・運動目的で使用する場合は綿素材は吸汗速乾機能が搭載されていないのでポリエステル素材のTシャツにプリントしましょう。

4.4オンスドライTシャツ 品番:300-ACT

商品名:4.4オンスドライTシャツ

値段:¥410〜

アクティブシーンに心地良いTシャツです

抜群の吸汗性と、綿の2 倍以上(当社比)の速乾性能を持つ、ドライ素材のクルーネックTシャツ。

様々なアクティブシーンで活躍すること請け合いです。

レディースサイズは首リブが細く、女性らしい仕様となっています。

 

アジア産ではないとは

made in chinaと聞くと質が悪いと思いがちですが決してそんなことはありません。しかしmade in USAやmade in Japanと比較するとやはり質が少し劣ります。

輸送費なども含まれるので特にアメリカやヨーロッパなどの衣類は値段が高い傾向にあります。

ミッドウェイト 4.9oz カモフラージュTシャツ 品番:939

商品名:ミッドウェイト カモフラージュTシャツ

値段:¥1,560〜

迷彩柄をプリントしたミリタリーTシャツです。

オンス:4.9oz

綿100%(リングスパン糸)

 

有名なブランドとは

ナイキやチャンピオン、プーマなど有名ブランドにもプリントできる業者は少なくありません。

特にチャンピオンは昨今ワッペンが可愛いと話題になったので多くの業者が取り入れています。

しかしそういったブランドに限って輸入商品なので在庫に限りがあり値段も高めです。

タカハマライフアートは現在パーカーのみ仕入れているので本記事ではそちらの紹介となります。

チャンピオン 12ozリバースウィーブパーカー 品番:CHMP-F1051

商品名:チャンピオン 12ozリバースウィーブパーカー

値段:¥10,450〜

「これが本物のパーカーだ!」3色展開。4サイズ。フード2重。

チャンピオンのUS規格のパーカー。日本企画とは生地やサイズなど一味違います!

何もかもしっかりした作りです。USならではのガサっとした生地と大きめのサイズ感がアメリカ製好きにはたまらないでしょう!

100年近くの歴史を持つ「Champion」製

 

特殊な加工とは

綿などのTシャツに特殊な加工を施しているものは値段が高くなります。

代表的な例は下図のタイダイ染めです。一般的なTシャツの相場は500円ほどですが、タイダイTシャツは2,000円と加工分高いです。

タイダイTシャツ 品番:DYNM-T20CY

商品名:5.3オンス タイダイTシャツ サイクロン

値段:¥1,900〜

流行中のタイダイ染めTシャツ。

アメリカでタイダイ職人が手作りで染めているので一点一点風合いが違うのが魅力です。

ネック、袖口、裾はダブルステッチ仕様。

 

ということでした。これらはあくまでTシャツ そのものの値段ですので、実際にはここにプリント代がかかります。

プリントはその場所とプリントに使われる色の数によって値段が変わってきます。 プリントの場所は胸の前全面などのほうが襟元や胸元のワンポイントだけの場合に比べて値段が高くなります。

色も当然1色より2色の方が高くなります。 オリジナルTシャツはTシャツの単価を 安く抑えることが出来ればその分デザインをこったものに出来るので、いかにTシャツ自体の値段が安い店を見つけるかということがポイントです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?オリジナルTシャツ作成時の相場は以下の通りまとめておきましたので是非ご活用ください。

枚数 値段相場(1枚あたり) ※5.6オンス、Mサイズ、一箇所一色の値段
1枚 ¥2,000~3,000
10枚 ¥1,800
20枚 ¥1,300
30枚 ¥1,100
100枚 ¥900

 

タカハマライフアートなら割引もプリント方法も、取扱プリント方法も充実していますので是非WEBに遊びに来てください。