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帽子=礼儀、紳士

どうもお初にお目にかかります。与太郎です。

ちなみに「与太郎」という名前は江戸時代から使われている「馬鹿」「間抜け」「のろま」「役立たず」といった意を含む擬人名で、落語で使われたことから広く浸透した言い回しです。はい1つ勉強になりましたね!

 

そんな僕は365日毎日と言っていいほど帽子をかぶってます!決してハゲてるわけじゃないです(笑)

確かに親父はもうだいぶ散らかしてますが。笑

 

そんなハゲてようが、ハゲていまいが外出時は帽子をかぶるってのがマナーだった時代を皆さんはご存知でしょうか?

洋服好きの皆さんなら知っておかないと^^

 

その昔、古くはいつからだろう?

少なくとも1900年代初頭から1950年代あたりまでは帽子は身だしなみとして、外出時に着帽することは当たり前だったんです。

 

スリーピーススーツにハットはもちろん、鉄や泥にまみれた労働者も帽子だけは身だしなみとして、きっちりと被っていたんです。

制服とかでも帽子があったりしますもんね!昔の学生は今より帽子をかぶってたイメージありますよね!

それとか、古い設定の映画に出てくる紳士はだいたいシルクハットをかぶってたりしますよね♪

 

僕も前に本で、1925年のアメリカの炭鉱労働者が顔は真っ黒なのに、シャツにベスト着て上からカバーオールをはおり、キャスケットをかぶって、デニムにブーツ姿の写真を見て、労働者どんだけお洒落さんなの?ってびっくりした記憶があります!

 

この画像は1900年頃の写真です。

 

着帽率100%じゃね!?笑