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新年会の話

あけましておめでとうございます、K.Tです。

 

新年早々インフルエンザに掛かってしまい、諸先輩方にご迷惑をおかけしてしまいました。

これを反省に今年は体調にも気を使っていかねばと感じています。

 

昨年の27日から1月の7日まで、弊社はお正月のお休みを頂いていたのですが、

その間の年明けに友人宅で新年会をしてきました。

 

一人の熱烈な提案で夕食はいわゆる闇鍋になり、

「一人二品まで」「食べ物以外入れない」「手を付けたものは戻さない」「いい大人なんだから良識を持つ」など

それなりにルールも設け和気あいあいと準備を進めていました。

・・・・・・暗闇の中鍋にお玉を入れるまでは。

 

 

 

 

 

 

 

※写真はイメージです

 

沸騰した鍋にお玉を入れたはずが即座にお玉が着地する感触。

汁が全然ない?と思いながら掬うと妙に重く、中から酸っぱい匂いが漂ってきました。

 

もう帰りたくなりながら、一口食べると甘酸っぱい米とグミのようななにかにもんどりうっている自分がいました……

 

電気をつけて見ると友人5名だいたい同じ様子、一息ついて下手人の吊し上げです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ドライマンゴー」は絶対に真似してはいけません。

 

 

少し汁を吸ってグミのような食感と主張の強すぎる南国臭と甘みはバズーカレベルの凶器でした。

持ってきた友人がしばらく正座で反省していました。

 

汁気のなさの原因は大量のご飯、確認してみると「ネギトロ巻き」「冷凍チャーハン」「七草粥」と雑炊どころかお米が与党の状態です。

また、なぜか「餃子」「水餃子」「餃子餡と皮」で餃子が三人でかぶっていたのが少し笑いました。

 

その後は全員でひぃひぃ言いながら鍋の処理、気休めにコンソメを入れてみたり、七草粥の根菜が「味がしなくて美味しい」事に気づいたり、家主が引っ張り出してきたレトルトカレーがすべてを救ったりと、なかなかパンチの効いた新年のスタートでした。

 

では今回はこのあたりで、また次回よろしくお願いいたします。