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私が海外に出たわけ

 

こんにちは、このブログを引き継いで二ヶ月になる Y.S. です。

 

タカハマには本当に色々なスタッフがいます。

そして、そろそろ私、Y.S. のことをもっと知りたい方もいるのかなーと思いまして、

(…いますか? 笑)

時々はこういう個人的な投稿もしようかなと思っています。

 

そこで、会社に入ってからとても聞かれる質問があります。

「なんで日本に帰ってきたの?」

 

そうです、

海外に住んでいました。

それも小、中、高校の10年間というぽっかり私の人生の半分です。

 

ということで

本日はアドベンチャー満載な人生のお話を少しします。

 

オリジナルTシャツとは何も関連なく、ただ単に面白い話になります。

 

福岡からハワイへ

 

まずは最初から。

どんぶらこ〜どんぶらこ〜

 

Y.S. は福岡と言う三大都市になぜ入っていないのか未だに分からない大都市で生まれました。

 

両親二人とも趣味が登山で、まだ歩けない時からオンブされて阿蘇山とかに連れて行かれていました。

 

性格としては、アンパンマンのロールパンナちゃんを必死に目指していたぐらいですかね。

 

そんな福岡を私は9歳の頃に旅立つことになります。

 

行先はなんと、

 

ハワイ

 

しかも、母と二人っきりで。

 

しかも…突然に。 (笑)

 

小学三年生だった頃、学校まで送ってもらっていたら、

「ハワイ行くのって、どう思う?」

と母に聞かれたんです。

もちろん 「行きたい!!!」と答える以外、小学三年生には思いつかなかったのですが。(笑)

 

私の母は行動力に溢れている方で、

当時シングルマザーなりたての母が思いついた次の人生のステップがなぜかハワイだったんですよね。

 

しかし、英語も喋れないし、ハワイに知り合いがいるはずもない状況でした。

それでも母は一人娘を連れて、ハワイの片道切符を買ったんですよね。

ハワイではオアフ島に住みました。

それも、都市(ホノルル)から反対側のど田舎に足を踏み入れました。(笑)

 

日本語学校なんてものはなかったので初日から100%英語の学校に通いました。

英語を学んだことがなかった私は 「Hello」 の意味も分からなかった覚えがあります。

 

辛いことは当然に沢山あったのですが、

やはり思い出には何よりも大自然が焼きついています。

 

まだ小さい体で裸足になって、ヤシの木の下を駆け走り、毎日しょっぱい水の塊へ向かっていたのを覚えています。

そうやって、靴を脱ぐと地球の表面がどれほど痛いかも知りましたし、

遠くまで泳ぎすぎて振り向いた時は今まで大きかった大人がみんな小さかったことも知りました。

 

そんなハワイの日々が1年間続いたところで、

 

なんと

 

カナダに移住します。(笑)

 

ちょうどいいアドベンチャーな発言が出てきたので、

この続きはまたの投稿にしておきますね。

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