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理由なき反抗の感想

 

観ましたよ皆さんご存知1955年ジェームズ・ディーン主演の映画「理由なき反抗」!笑

洋服好き、Tシャツ好きとしては観とかないとと思いつつも、観れてなかったこの作品。

 

この映画はズバリ、Tシャツが当時まだ下着としての認識が強かった時代に、彼がさらっとTシャツ姿で登場した事によって若者などの間でTシャツがファッションとして着られるようになったキッカケを作った映画の1つなのです!

 

もう1つ有名なのは1951年マーロン・ブランド主演の「欲望という名の電車」!こちらの映画は学生時代にしっかり抑えました。笑

 

個人的な意見ですが、どちらの映画も内容的にすごい面白いというわけではありません、残念ながら。。

本当に面白い映画が観たいならハリー・ポッターでも観てください(笑)

僕はこの映画をある意味歴史的資料として観てるので、そういう楽しみ方もあるんです♪

 

もしかしたら鼻で笑う方もいらっしゃるかもしれませんが、好きなことを語るときにその言葉が表面的なものか本物かはある程度聞いていればわかるものです。

僕はその言葉の深みを増したいと思ってこういう映画を実際に自分の目で観てるんです(^^)♪

 

ファッションと反抗行動、カウンターカルチャー(対抗文化)というのは切っても切れない関係で、すごい密接なものです。

 

この映画も、タイトルにもあるように若者の大人や社会への反抗というのが根本にはあるんです。

 

60年代後半にヒッピームーブメントが起きたのもベトナム戦争への反対運動を発端としてというのも有名な話ですよね!

この時に「LOVE」や「PEACE」といった文字が書かれたTシャツを若者が着て街を歩き、Tシャツは歩く広告塔、自己表現の手段になっていったんですもんね、、。

 

深い、掘れば掘るほど深い。楽しい。

 

今こうして当たり前のように、世界中の人々から着られてる「Tシャツ」。

たかがTシャツと言ってしまえばそれまでですが、紆余曲折あっての今なのです。