好きなアーティストの話 - タカハマライフアート
こんにちは、NYです!今日も本当に暑いですね…!! 熱中症に気を付けながら、無理しすぎない程度に頑張っていきましょう! さて、今日も好きなアーティストの紹介をしていこうと思います。 今回紹介する方は、レアンドロエルリッヒという方です。 結構有名な方なので、ご存じの方を多いのではないでしょうか? 作品だけ知っている!という方もいらっしゃる例えば、石川県の二十一世紀美術館の入れるプールや、家の壁面に張り付くことができる作品等、様々です。 こちらなど。…どうですか?何人かは「これを作った人か!」と合点がいく方もいらっしゃる気がします。 このポスターの展覧会は「見る」ということを疑う、というコンセプトのものでした。 ションから映像まで、エルリッヒの作品は視覚的な錯覚や音の効果を用いて、わたしたちの常識に揺さぶりをかけます。自分が見ていることは果たして現実なのか、という疑いを抱くとともに、いかに無意識のうちに習慣にとらわれて物事を見ているか、という事実に気付くのです。 何層にも分断された雲、どこまでも続く試着室、壁に「知っている」のに「知らない」ようなその感覚が、とても奇妙で、楽しかったです。しばらくは日本には来なさそうですが、また展覧会があった際はぜひ見ていただきたいです…! 前回と今回は、結構全般の人に愛されそうな作品を紹介させていただいたので、次紹介する時は、少しダークなものを紹介したいな、と思います。 ではでは。